海を見渡す朝

玄関開けたら5分で海

今朝は薄雲の空。淡路島も四国も見渡せていい感じの明石の海岸。
(写真は撮り忘れたので以前の投稿)

ずっと大阪に住んでいた私は、
10年前ここへ住み始めた時、
歩いて海へ行けることが嬉しくて仕方がなかった。

当時小学校低学年の子ども達も、
海岸へ来ては、
シューズを脱いで波とたわむれる。
(きゃー!来たー!!というアレです笑)

 

犬の散歩中のお兄さんが声をかけてきた。

「いやー、いいですね」

私→海いいですよね

「は?」と返される。

きっと、小さい頃はかわいいですね、とか、
楽しそうでいいですね、とか、
そんなつもりで言われたのかと思う。

「海・・ですか・・いやぁ、毎日みてますからねえ」

 

毎日見ている人はこの景色に感動しない。

 

昔から当たり前にある人には、

寄せて返す波が砂浜の模様をどんどん変えていく姿や

その色が時間と共に少しずつ遷移していく様や

同じ姿を二度と見せない波とその間に跳ねる生き物や

遠くに見える島のまたその向こうにある島と

沖合を進む船の汽笛のなんとも言えないひびきと呼応して

時折方向を見失ったかのように吹き抜ける風をすべて

ただ日常と感じているのなら随分ぜいたくな人だと思いつつ、

 

そんな気づかない「あたりまえ」が私にもあるかもしれないと

思った瞬間だった。

 

そんなことを思い出した今日。

季節の変わり目はセンチメンタルw

 

今日も素敵な1日を♪

ちゃお♪

投稿者プロフィール

清水佳代
プレゼンテーションデザイナー

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