「もっと自信を持ってしゃべったらいいよ」
と、
アドバイスを受けたことのある人は、
少なからずおられるのではないでしょうか。
つまり、
あなたの話し方が、
「自信なさそうに聞こえる」と、
指摘を受けているわけです。
ですが、
それを言われた話し手は、
「しっかり話したつもりだった」ことが多いのではないでしょうか。
そうなると、
次回のその方のプレゼンも、
やっぱり、自信なさげにみえるのは変わりません。
そう。
人の話し方が「突然変わる」なんてことは、
なかなかありません。
だって、「話し方を学んでこなかった」のだから。
正しい「話し方のフォーム」を知らないのだから。
発声方法や
滑舌、
発音、
アクセント、
抑揚、
話し方、伝わり方、
トーンの上げ下げを、
知っていて、なおかつできる人は、
なかなかいません。
私の10代は「演劇のオタク」でした。
あ、演じる方ですw
他の方も話し方について知っていると思っていました。
「どうして この人は、ハキハキ喋らないんだろう」
「なぜ、口を大きくあけないのだろう」
「伝えるべき単語を立てなければ意味が伝わらないのに、
なぜそれをしないのだろう」
「ラ行の発音が抜け落ちると説得力がないんだけど、
直さないのがフシギ」
などなど、心の中で、コソーッと呟いていました。
それが実は
「やらないのではなくて、やり方を知らない」ことに
最近になって、やっと気がつきました。
関心のある方は、たくさんいるでしょう。
「あんな風に話せたらいいな~」とか
「説得力のある話し方ができたらいいな~」
くらいは、
思っている方は多いかもしれません。
しかし、
普段から、
「伝わる話し方」について、
意識している方は、
日本全国広しと言えど、
数%かもしれません。
ましてや、この「オンライン」の時代。
リアルではしっかり伝えることが出来た方でも、
画面越しの「伝わる」話し方が、
よくわからないと言う方は多いのではないでしょうか。
周りを気にせず、大きな声を出せる方は、
問題ないかもしれません。
ですが、
それができない環境の場合はどうでしょう。
「小さな音声で説得力を出す」話し方について、
考えたことがありますか?
「呼吸を上顎に当てる」
「口内で響かせる」
これがとても重要です。
これができれば、
説得力のある「音」を
出すことができますよ!
ここまで読んでいただきありがとうございます。
今日もステキな一日を!!
ちゃお