パワポを起ち上げるのは、「・・ちょ!」「・・ま!!」

仕事柄、パワポやキーノートの質問をよく受けます。

 

大抵の人は、PCの画面を見せながらの質問。

すでに、パワーポイントが立ち上がっていて、

スライドにも文字が入っている状態。

 

 

私は聞き返す。

ーーーシナリオはどこにありますか?

 

「つくりながら考えます」

 

それはつまり、シナリオのない状態で、

カメラをまわすということのように感じます。

 

 

 

私には、

 

できない芸当です、とても。

 

 

 

 

人を動かす、文章の流れって、

  • つかみ
  • 結果
  • 安心
  • 信頼
  • 実証
  • クロージング

 

この順番です。

 

 


そして、この構成に行き着くまえに、

プレゼンが終了した時のゴールはどこにあるのかを、
具体的に示すことが重要なのです。

 

 

 

「これを全部聴き終えたあなたは、こうなっている」

 

例えば、
「プレゼンを、超簡単に成功させる、たった一つの方法」

なんて、タイトルにも使えちゃいますね!

 

 

 

ターゲットとなるお客様の気持ちや状況も、

考えて作るので、

1作品ノート一冊、足りなくなるくらいなんですが、

 

 

 

 

そんなわけで、シナリオの構成はとても重要です。

 

じゃ、スライドはどうでもいいのかっていうと、

それも重要です。

 

細部が折り重なって、感動を生むのです。

 

映画を作るのと、同じなんです。

 

 

資料やノートなしで、できるとはおもません。
 
私のメモリが少ないのでしょうか?

 

 

ターゲットとなるお客様の背景や状況を調査、

お客様が一番求めているものって何よ?の調査、

 

じゃ、こんなキャンペーンどうよ?の提案、

競合がどんなことやってるかの調査、

 

を、先にしてから、シナリオつくります。

 

参考にしていただけると幸いです♪

 

 

Facebookの動くカバー写真はパワーポイントで

Facebookページのカバー写真は、動画にすることができるんです。
 
動画にする方が、断然ヒトを惹きつけます!

 

ヒトの脳は、
 
動くものをつい見てしまう、習性があるんです。
 
何故ならば、「動くものは危険」な可能性が高いから。

  

 例えば

「目の端で何かが動いた」

 

 

聞いたことのあるフレーズでしょ?
 
ホラー小説なんかで よく出てきます。

 

 

そう。

  

「目の『端』でも

動くものは認識する!」のです。

  

 

パワーポイントで、動画を作れるということを、
 
知らない人が多すぎる。
 
 
簡単すぎるので、是非ともやってみてほしい。

  

用意するもの → 出来上がっているパワポ

ファイル → エクスポート

ファイル形式は、MP4を選びます。

 

インターネット品質だと大きすぎるので、
「品質が低い」を選びます。※今回はカバー写真なので大きさ的に。

あとはFacebookに投稿した後、
 
カバー写真を変更するだけです。
 

動画から選択ボタンを押すと

投稿済みの動画が出てきますので、選ぶだけです。

是非とも、やってみてください!
おすすめです。
 
実物ページはこちらです!
https://www.facebook.com/presentation11/

  

   


  

コスパ最強の「office365」

「私のパソコン、パワポとかエクセルとか入ってないんだよね〜」

毎日、朝一番にパワーポイントを起ち上げる私にとっては、驚愕の発言だ。

官公庁も一太郎をやめてマイクロソフトへ移行した今、

Officeソフトは仕事をする上で、必須のスキルだ。

 
  
どうやら「オフィスは高い」というイメージがあるらしい。


 
月々たった1000円程で、

最新版を使えることは、あまり知られていないらしい。

常に最新版だから、バグもエラーもなくて、
めっちゃくちゃ快適です♪

新しいパソコンにも、サイトから簡単にインストールできるので、
使いやすいこと、この上ないです!

サポートもバッチリだそうです♪
残念なことに、快適すぎてお世話になったことがありません。

機会があったら、白々しい質問でもしてみたいと思います。

 マイクロソフトのサイトはこちら!


ちなみに、スマートフォン用のエクセルやパワーポイントは、
 
無料でインストールできます!
 
無料アプリが提供されているので、外出先でも安心!
 

 
タブレットでも使えちゃいます!
 
 
 


プレゼンは最初がキモ!

「つかみ」が大切です!


「最初から引き込まれました!」


とか



「最初から最後まで目が離せなくて!!」という感想はたくさんある。



最初に引き込まれたから、最後までいけたというのが真理だと思う。




いつも使っているパワーポイントで、
 
少し工夫したオープニングを、作ってみましょう。




スライドに写真を配置します♪



次に同じスライドを複製しましょう。
左側のサムネイルを選択してから(Ctrl+D)で複製できます。

複製できたら1枚目のスライドの写真を上下にずらします。
Shiftを押しながらドラッグすると、まっすぐ移動することができます。

2枚目のスライドの画面切り替えを「変形」に設定すると、ほら、

 

 

少し追加しています。
 
説明会、少しでも「楽しいことが起こりそう!」な空気にできるといいですね♪


 


 

 

 
 
 
 
  
  

   

パワーポイントがあればなんだってできる。

パワポ大好き!  

 

パワーポイントって本当にすごい!

 

Wordにできることは全部できる。

Excelを入れることもできる。

 

動画も作れる!

 

 

大好きなパワポ!

 

そして私が、パワポを語るときに、

この人の存在を無視できない。

パワーポイントの世界王者、

河合浩之さん。

お持ちの著書は、素晴らしい本ですw

 

 

ショーゲキのファーストアルバムを、「すごプレ」を

ナメるように読み、


この 8年追いかけてまいりました。

いつの日か、

みなさんが知らない師匠のスガタを、

画像付きにて公開したいと存じます。


お楽しみにw

 

 

 

 

 

パワーポイントでfacebookカバー写真を簡単作成

ハローエブリワン

みなさんおはようございます!

いつの間にか晦日です。


さて、
facebookのカバー写真って、
何をUPしているかで印象が全然違いますよね。

カバー写真をカンタンに、
パワポでサクッと作ってみましょう!

こんな風に作ってみようと思います♪

モデルはこの方
超人気セミナー
「笑顔の時間®️」代表の、上田真弓さん。

facebookのカバー写真の推奨サイズは、
「820x461px」です。

この大きさで作ればいいのですが、
「あれ?パワーポイントの中にpx(ピクセル)表示なんてあったっけ?」と
気づいた方もいらっしゃるでしょう。

そうなんです。パワポはcm表示なんです。
変換するためには、

0.02646をかければいいので、

820 x 0.02646 = 21.6972
461 x 0.02646 = 12.19806

これが、cmということになります。

21.7cm ✖️ 12.2cm でつくればいいのです。

まずはスライドサイズの設定をします。
「デザインタブ」から「ページ設定」

するとこんなウィンドウが出てきますので、
幅の部分に「21.7」
高さの部分に「12.2」を入力します。

これで、カバー写真ぴったりのサイズになりました。

背景写真を入れましょう。

以前は、挿入タブから入れていましたが、
進化した素晴らしいパワーポイントは、
ドラッグ&ドロップで画像を取り込めるようになりました。



両側余白ができるので調整します。
こういう細かいことがとても大事です。
「細部に神は宿る」
「微差の積み重ね」が重要です♪

このまま人物を配置しても、
立派なカバー写真です。
今日は、間に図形を置いてみます。

背景写真は「透過」で薄くすると、馴染みやすくなります。
白い図形には中央から白の「放射」グラデーションを。
中心から端へ行くほど透明に設定しました。

そして、
ファイル→エクスポート


次の画面では、jpgなどファイルの種類を選択します。
そして、忘れてはならないのが、数値の設定。
「さっきしたやん」と思われるかもしれませんね。

スライドのユーザー設定って、
エクスポートの際には「比率」と解釈されるようです。

ここでしっかり設定しましょう。
そう、
820 ✖️ 461 です。

これでステキなカバー写真が出来上がりました。
あとはFacebookにあげるだけです。
テスト用アカウントにupしました。

テスト用にあげてみました。
両側を開けているのは、スマホで表示した際に切り取られるからです。

わりとプロっぽいものが、カンタンにできるでしょう?

読んでいただいてありがとうございます。
今日もステキな1日を!

「聴く」プレゼン

日本人がプレゼン下手な理由の一つに、

これがあるような気がしてならない。

こどものプレゼンは、すごいと思う。

激しく、そして、情熱的だ。

私にDSを買わせるためのプレゼンも、素晴らしかった。

「クラスのほとんどが持っていて、2つも3つも持っている子がいるんだ!
その中でボクは、みんなが遊んでいるのをじっと見つめているんだ!」

「そうやで!私もお母さんに迷惑かけたらあかんと思って我慢してるねん!」

こんなにも数秒で、大枚を使わせられるプレゼンがあるだろうか?

 

一瞬のアマゾンポチであった。

 

 

さらに、

息子は、「織田信長とその周辺人物」というお題で、

クラスのみんなを席巻したという、輝かしい歴史を持っている。

娘は絵でプレゼンをする。

畳3畳分の絵を、カロリーメイトをかじりながら、2日で書き上げた。

素晴らしい作品だ。

親ながら、傑出した才能にひれ伏する。

 

 

 

ある日を境に子供達は、プレゼンが下手になった。

中学校に入学して、1月を過ぎた頃からだ。

私はその原因が、

教師の「聴く姿勢」にあるように思えてならない」

 

 

ある学校での講座に登壇した。

 

 

60人の生徒は、しっかり聞いてくれていた。
しかし後ろで腕組みをしている先生方。
前から見ると、ちょっとコワイw


一生懸命聞いてても、前で話すのが慣れてない人だとキツイかも。
まだ10代の子ども達なら尚更だ。

 

プレゼンターから見える「風景」が、
プレゼンを左右すると、気付かされた出来事だった。

 

どう、聴く姿勢を取るかで、
登壇者は全く違う能力を発揮する。

 

私は人のセミナーに参加したら、

その人の最大限の能力と知識を吸収したいので、

激しくタテに首を振りながら、話を聴く。

 

 

まるで、ロックコンサートレベルだ。

これを私は、「打出の小槌」と呼んでいる。

首を縦に振れば振るほど、
どんどんプレゼンターがアツくなるのがわかる。

どんどん、
知識が降ってくるのだ。

 

前列に座って、
つぶやくように、「すごい!」「なるほど!」「さすが!」「ステキ!」と
合いの手を入れると、
講師がどんどんノッテくるのがわかって、めちゃくちゃおもしろい。

 

 

ヒトというものは根本的に、

「教えるのが大好きな生き物」

なのです。

 

そんな風にセミナーを終えると、
講師がまっすぐ、私の方にやって来て、名刺交換、
なんていうパターンもよくありますw

覚えておくと、得しちゃうよ♪

 

ここに書いていることはALLフリーです!

自分の思いついたことのように、
言ってくれちゃってオッケーです^^

 

応援マインドで、プレゼンを「聴く」人が少しでも増えればいいな!

 

 

読んでいただいてありがとうございます!

 

 

今日も素敵な1日を!!

 

 

 

 

パワーポイントでポスター入稿 その2

ハローエブリワン

みなさんおはようございます。

ポスターの入稿といっても、

パワーポイントのサイズ設定って、小さいですよね。(デザイン → スライドのサイズを押すと出てきます)

A3だったら、ポスターって感じがしませんね。

 

 

A2サイズが一般的なポスターです。

この数値を、ユーザー設定で打ち込みます。

「倍率」を押すと、いい感じに拡大してくれます。
(本当は最初に、設定してから作った方がいいですね!)

 

 

読んでいただきありがとうございます!

 

今日も素敵な1日を!

 

 

 

 

 

パワーポイントでポスター入稿 その1

ハローエブリワン

 

みなさんおはようございます。

 

 

 

パワーポイントでポスター入稿

 

 

 

 

こんな感じでw

 

 

 

サクッと作れてしまいます!

 

 

 

制作5分!

 

 

こーゆーお誕生日プレゼント、いいでしょ?

 

 

 

 

本当は株式会社なんだけど、

デザイン上、社名から外しています。

 

 

 

こんなときは、下の方にちーさくちーさく、

正式名称とか代表取締役とか入れるんですね。

 

 

 

 

出来上がりも考えながら、クライアントさんのことも考えながら〜なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああっ!!

 

 

 

 

 

 

中学生、まだ寝てる!!

 

 

 

 

 

 

起こしてきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も素敵な1日を!

 

読んでいただいてありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校説明会のオープニング

少子化で生徒集めに苦労している学校の先生方!

「うちは進学率が○○だから」

「部活の成績が○○だから」

「交通の便が○○だから」

と、思っていませんか?

 

それは、原因の一つかもしれません。

しかし、それだけではないはずです。

それは、原因の一つかもしれません。

しかし、それだけではないはずです。

 

 

 

 

その魅力がもしも・・

伝わっていないとしたら!

 

 

 

とても、もったいない。

そう思いませんか?

見せ方はとても大事です。



 

 

 

 

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