誰かの話

タリーズのレシート

これは
誰かのはなし

読みたい本を持って、
川越の
タリーズコーヒーに入る。

お釣りとレシートを受け取る。

レシートの日付印字は
2012年1月16日19時59分。

しばらくの間、読書の世界へ入り込んでいく。

思わず夢中になる。

レシートをしおりに
時々、コーヒーを飲みながら
読み進める。

1行1行が宝石のようで、
どんどん引き込まれて、

もうこんな時間。

慌てて立ち上がった。

2019年8月

読み終えた本の
巻末に挟まっていた、
誰かのレシート。

同じ本を読んだ誰かのことを、
そんな風に想像してみた。

おそらく、現実はあまりかわらない。

多分、誰も覚えていない。

川越で、コーヒーを飲んでいた、
その人でさえも。

誰も知らなければ、もう、どこにもない。

誰かが知っていれば、

「ある」
ことになる。

同じ地点に到着するなら

もしも、
ゴールが同じだとしたら?
 
私たちはあまりにも、
緊張したり、
不安になったり、
なんとか ガンバって、もがいて、
結果を変えようとする。

本当に? ほんとうに。
結果はかわるのかな?

もしも、ゴールが同じなら、
楽しんだ方がいいですよね?

 

 

今日も楽しんで行こう。

プラスフォーカスの正義

正しい呼びかけは、

良い子のみなさん

 

 

 

いじめ防止キャンペーン、や

児童虐待防止条例

 

これらは、増えているのか減っているのか。

 

 

数はうなぎ登りに増えている

 

それを関係者は「認知が増えたから」という。

 

 

減っているものもあるかもしれない。

しかし、

増幅することもあるのではないだろうか。

 

 

 

 

 

いじめ防止に例えていうと、

 

夢と希望に満ち溢れて入学したばかりの小学生。

 

いじめ防止のチラシを受け取る。

 

「もしかして、それはいじめ?」というチラシ。

 

それをみて、人はどう感じるか

 

 

自分はいじめられているかもしれないと感じる人はいても、

自分はいじめているかもしれないと感じるひとはいない。

 

 

「良い子の皆さん」と呼びかけたらみんな振り向くが

「悪い子のみなさん」と呼びかけても振り向く人はいない。

 

 

「人間は自分の行動を振り向かない」

 

 

遊びやジョークだと受け止めていたことが、

チラシをきっかけに、いじめだと解釈して、

人間関係にヒビが入ったとしたら、

それは、いじめ防止に役立っているのだろうか。

 

 

 

マイナスにフォーカスすると、

フォーカスした部分が広がっていく

 

 

 

 

児童虐待防止条例も同じことで、

条例の名前はこれで良くても、

「打ち出し方」は、しっかり考えないと、

効果がないどころかキズを広げてしまう。

 

 

「虐待をなくそう!」

「すぐに通報を!」という打ち出し。

 

 

ほとんどの人が、「通報するんだ」という認識になる。

 

家庭と周囲との溝を、深めているだけではないかと感じる。

 

 

 

 

 

そうでない人がほとんどなのに。

 

 

素敵な人にフォーカスをあてて、

表彰するような仕組みができれば、いいと思う。

 

 

 

 

一人知り合う度に広がっていく世界とは

「人間関係の広がりは、世界の広がりだ」

 

そう私に言ってくれた人がいた。

 

 

 

その時は、なんとなくしかわからなかった。

 

先日

ある人とつながって、

あまりにも面白そうなビジネスをされているので、

 

 

思わずこんな本を読むことに

宇宙ビジネスの衝撃 大貫美鈴著

 

 

またゆっくり書評を書こうと思う。

 

 

 

 

 

世界は広い。世の中は広い。

 

宇宙はもっともっと広い。

 

 

 

ジブンって、「すんげー小さい!」って、

体の隅々まで  腑に落ちたら、

少しくらいのこと、なんでもなくなる。

 

 

だって、

人がどう思うかより、

 

「自分がどう思うか」が

 

一番大事だからね。

 

 

 

 

 

宇宙から見下ろした自分はこんな感じ?

どこにいるのかもまるでわからない一粒。

 

 

 

 

 

 

今までにないくらい、思い切った事をしても、

全然大した事ないから、安心してやっていいよ。

 

 

 

 

 

 

昨日の最大値を6として、今日の最大値に挑戦。

 

一緒に素敵な1日を。

 

 

 

 

 

 

走ると細胞が、タプタプ潤う

土曜の朝は緊張感がない。

 

何度も  まどろんでしまい、気づいたらもう、
出かける30分前だった。

 

夜まで予定が詰まっているので、

3食分の食事を作って、身繕いをして・・

 

日課のランニングは難しい?

 

頭の中にハテナが浮かぶよりも先に、

シューズを履いてもう駆け出していた。

 

ただでさえ時間がないのに、

ここで走るとシャワーを浴びるという作業が追加されるんだけど。

 

走るのは楽しい、本当に。

 

 

身体中の細胞に、新鮮な空気が送り込まれて、

 

タプタプ潤っている、そんな気がする。

 

 

違う景色がどんどん見えるようになる。 

 

今日も気持ちよかった。

 

 

その後、限られた時間で何をどうして、 

間に合ったのか覚えてないけど、

 

とにかく、時間通りに目的地には到着した。

 

 

傷口がアトカタもなくなった究極の液体

こんなタイトルをつけるとアフィリと思われてしまいそうw


先日のケガの件です。

 その記事はこちら!

 

「顔のキズなんだから、病院に行かないと!」

 

いろんな人から言われました。

 

実は病院に行ってたら、手遅れになってしまうこともあるんです。

自粛掲載w

この時、透明な液体がキズ口から出てきます。
 
「浸出液」と言います。

 

この「浸出液」こそが、すばらしい成分で(説明しないけどw)

跡形もなく、キズを塞いでくれるんです!

 

ある医師のコメント

 

昔と違い、現在の環境では、
「消毒が必要」であることの方が少ない。
必要のない消毒をすることで、
大切な「浸出液」を減らしてしまう。
乾いた地面などの場合は、
ピンセットで、小石などを取り除いて、
ペタッとコレを貼っておいてね。
取り替えちゃダメだよ!

これとはコレのこと。

防水キズパッド

治ってくると、「カユクなってはがしたくてたまらなく」なるらしい。

そんなわけでドラッグストアに直行。

ペタッ 

6日間でこんな風になりました。

そろそろ、はがしてもいいかなっ!

おおっ!跡形もないっ!!

再生されたばかりの皮膚に、紫外線を当てるとシミになりやすいので、
 
治ったけど、貼ってます。
 
キズパッドw
(シミ消しクリーム入り♪)

「走る筋」と「歩く筋」

冬の雨は冷たい。

23日目にして空が泣いていた。

今日は無理かと思ったが、昼過ぎに晴れてきた。

明石って本当によく晴れるところだ。

 

走ろうなんて思ったのは、初めてで、
 
こんなに続いているのも初めてだ。
  
もはや走らないと気持ちが悪い。
 


習慣化にはコツがあるのだと、体感した。
 
それは「目標を、超カンタン」にすることだ。
 
何度も書いてるけど、私の目標は、
「外に出て5メートル歩く」こと。
 
この本にはそんなことが書いてある。

 

ウォーキングからランニングへ。
 
そして、調子の悪い日は、ウォーキング・・としてきたが、
 
走る筋肉と歩く筋肉が全く違うことに気が付いた。

 
そうか、どんなに遅くったって、
走り続けるって大事なんだ。

 

今日は、最大の距離を走った。

 

やっぱり気持ちいい!
 
そうだ。「走る筋」をつくるんだ。

ところでこの人の足の裏、痛いと思うんだけど、あなたはどう思う?

 

つまずき転んでスリむいて

連休明け ランニングは休まず今日で17日目。

お仕事は山積み。ありがたや! どんどんこなしていくです!!


子ども達がいない間に、家の用事しながら、仕事できるなんて、もうサイコー!

な、ハズが、


なかなか動き出さない方が、いらっしゃいました。

何度も何度も言う間に、こちらもヒートアップ。

あー、いかん!怒っちゃう!!

ダメダメ!

もう怒らないって決めたんだ!!

じゃ、走るしかない!

すごい形相w

タッタッタッ・・


あー、気持ちいい

こんなことしてる場合じゃないんだけど、10分だけ走ろう。

腹を立てたおかげで また走れることに感謝しよう。




「走ると前向きになれる」なんて言葉、全然信じていなかった。

それって、「筋肉脳」になるから?なんて思ってた。



前向きになるのは、

考えてみれば当たり前だ。

だって、走るって、

前にしか進まないってことだ。





いつものコースも終わりに近づいたその時、

自転車が向こうからやってくる。


お年寄りがノロノロスピードで、

その方向は反対車線の歩道ですが、

仕方なく、端に除けると、




ズザーーーーーーーーッ

アスファルトが 劣化して盛り上がった 歩道のヘリにつまづき、

全身で 空中に放物線をえがいて、

顔、やってしまいました。


とっさに両手をついたおかげで、他は無キズ。


毎日の腕立て伏せのおかげです。



さ、今日もガンバろう、笑顔で。(ワラうとイタイ)「

海沿いのランニングロード

海沿いのランニングロードをひたすら走る。


自宅から、たった3分でこんな風景が広がっている。


この辺の人たちには何ていうこともない風景だが、

ずっと大阪市内で暮らしていた当時、不眠に悩まされた私にとっては、

とても贅沢な景色だ。

頭上を海鳥が飛びかっている。

近所のお年寄りが大きな声で何かを話しながら、釣舟を海へ向けている。






7時を過ぎて、


1月には不似合いな、明るい太陽が辺りを照らしたその中を、



船は出ていく。







明石の海は、美しい。

ほめ達チャレンジ

実にすばらしい本日、

大阪駅の改札で、超オツカレの職員発見。


目つきも大変なことになっております。


ほめ達エンジン始動しました。



ニッコリ話しかけてみると、


唇の片方だけ上に上がった。



もう一度、

お礼を言いながら、さらに、笑いかけると、



疲れていた表情がパァァァ!と、華やいで、


ニッコリ笑いかけてくれた。


ウフフ



あなたも「笑顔ほめ」の魔法にかかったわね♪

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