角度とフォーカスで変化するリアル

海辺の散歩道を歩いていると、小さな虫を発見した

あちらにもこちらにもいる

 


心地悪さを感じて顔を上げると、


いつもと変わらず美しい空と海が広がっている


下を見ているとそれに気づかない


波間にはいつもと変わらず
同じ所にボールが二つプカプカ浮いている


ピンクのゴムボールと黄色いサッカーボール

 

 

 


どんな景色だって

見る方向を変えれば。

綺麗な部分とそうでない部分がある。

現実だって同じことだ

 

 

 

 


雨上がりの散歩みち

海沿いのアスファルトに濡れた砂

 

 

 

 


一歩進むたびに

スニーカーの靴底が
シャリシャリ言う。

 

 

 

 

 


角度を変えると
違う「現実」が見えてくるんだ。

 

 

ベクトルの話と棒読みが聞こえない私

「コンニチワーーー」
「コンニチワーーーーー」
「オハヨーーゴザイマァァァス」
「オハヨーーーーゴザイマァァス」

我が家の庭。

となりは老人福祉施設なので、
いろいろな声や音が聞こえてきます。

人の出入りや車の乗降の音と会話に、
何かの演奏やレクリエーションのざわめきか
または他のもの。

だから時折聞こえる超棒読みの
「コンニチワーーーーーー」も
まさか自分に言われているとは思わなかったのです。
ずいぶん長い間。

庭にいるときの私は、
洗濯物を干しているか草抜きをしているかのどちらかです。

たいていの場合、何か考え事をしています。

そしてその挨拶らしき音声は、
こちらに「向いている」と思えるものではなかったので、
誰か同士がもっと近くで「会話」しているものだと思い込んでいました。

こういうこと、ありませんか?

「今のは自分に言われたのか?」みたいなこと。

会社の廊下みたいなところだったら、
すれ違いざまのどんな挨拶も届くでしょう。

「他に誰もいない」し

今「仕事モード」だから。

でも

「自宅の庭」で

洗濯物を干している私は、

「誰かに声をかけられる」予想はしていないし、

「その日の流れや仕事のこと」を考えていたりします。

私の特性かもしれません。

そんなある日のことです。

聞こえたんです。

ほんの少しだけ、なんとなく、

こちらに向けられた「こんにちは〜」が。

声のする方向を向くと施設の駐輪場がありました。

一人の男性が去っていくところでした。

ということは私に向けられていたのですね。

今まで聞こえていたのもBGMではなくて私に向けられていたのですか。

それは申し訳なかったです。。。

声のベクトル

「声のベクトル」という言葉を聞いたことはありますか?

恋人同士が腕を組んで歩いている時は、

「ささやく」ように話しますね。

くっついている相手に対して、

15メートル向こうに届くような大声では話しません。

大きさとベクトル。

群衆の中で「自分が話しかけられた」とわかる呼びかけが、

声のベクトルです。(名前とか言葉の話ではなく)

二人で話している時と、

グループの時。

30人、100人、1000人と、

対象、部屋の大きさによって声のベクトルは変わります。

これは説得力にもつながります。

対象にしっかりと届けるって大事なことですね。

最後に、

その日を境に、

お隣さんから聞こえる

「コンニチワアアアア」の声は、

なくなりましたとさ。

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海を見なかった日

海がくれる不思議なエネルギーがすごい。

玄関を開けると5分で海。

それでも、その5分を歩かないと見えない海。

だからそこを歩こうなんて思いつきもしなかった、ほんの1ヶ月前までは。

今日というたった一日、海の見えない道を歩いてみた。

夜になると少し寂しい気分になった。

明日は海を見たいと思う。

 

名前をつけると売れる

以前書いた記事こんなものがありました。

「名前をつける」と恐怖じゃなくなる。

これ、別のパターンもあるんですよね。

名付けられたことで、印象がかわるもの。

父は私のほしがるものをよく笑い飛ばしていました。

 

「昔はそんなものなかった」と。

 

「なんでも名前つけてガッポリ金取るなって言ってやれよ」

「今の時代はないものを平気で『ある』っつって売りつけんだなぁ」

 

バブル期。

ブランドの靴を欲しいと言えば、

「買うとかじゃなくって、お前も靴に何かテキトーな名前書いて売るんなら金出してやるよ」

うまいことかわされていたが確かにそうかもしれないと思った十代最後の季節でした。

ヒート○ックとか名付けもロゴもすごい。

 

バレエネックなんて、まったく違うものさがしていたのに、
4枚も買ってしまった。

 

名前に支払う。そんなことはたくさんあるのかもしれません。

とりあえず、お風呂の掃除します!

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のびのびにのびて

雨の月曜日

今日は外に出ずに家庭内でお仕事〜

ふんふんふーーん

と作業しておりました。

お昼を過ぎてから、ふと、

あら、靴下がないわ。

 

 

なぜかしら。

 

昨日大量に洗濯したはず。

 

 

大量に洗濯して、、、

 

して、、、

 

 

ええっ!!!

 

しとしとしとしとしとしとしと・・

 

雨の降り続く庭を見ると、

 

四方八方に大量の洗濯物が

雨に長時間打たれ、

その重みで

一反木綿のようにのびのび〜〜

 

その姿が面白すぎて、笑いながらとりこみます。

びしょ濡れをとおりこして、
ビッチョビチョです。

 

今日もどうか素敵な1日を♪

 

ちゃお♪

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能動的になろう

【能動】他からのはたらきかけを待たずにみずから活動すること。受け身でない活動

出典:デジタル大辞泉(小学館)

私たちは何をするときにも
「自分がどうしたいか」ということを
忘れてはならない。

そんなふうに思う出来事がありました。

 

我が家の家事代行を探した時のことです。

検索すると「全国対応」の会社はいっぱいありました。

何社か問い合わせをしてみましたが、

お返事が返ってきませんでした。

問い合わせをする際には、
住所を入力するフォームがあります。

「もしかしてこれで
スタッフのいる地域といない地域を分けている?」

GoogleMapで検索をしてみると、

自宅周辺には家事代行の会社が全くありませんでした。

それでも登録スタッフの方がいたりするのかなと思ったのですが

連絡がないところを見るといないようです。

色々調べていくうちに、こちらが払う金額と、
働く人が受け取るお給料にずいぶんと差があることも
見えてきました。

「直接お渡しすることができれば、
クオリティの高いサービスを受けられるかもしれない」

結果、二人の知人にお願いすることになりました。

そのうち一人は、

「そんな仕事やったことない」方でしたが、
遊びに行った際リビングがピカピカだったので、
きっと得意なのではないかと考えてお願いしました。

すると、

「お掃除大好きなので、これでお金がいただけるなんて、
とても嬉しいです」というお返事をいただいて、
本当に楽しそうにやってくれました。

彼女が受け取るのは、相場の2倍の賃金。
こちらが支払うのは相場の7割。

お互いにうれしい話で、お願いしてよかったと思います。

私たちは検索をして発見した情報を、

活用しようと考えますが、

その一歩先で、

能動的に「募集をかける」「働きかける」というのは

とても重要なことかもしれません。

ネットで見つけると「探し当てた」ように感じることが

あるかもしれません。

しかし、結局は、

「相手が差し出したメニュー」です。

それに対してイエスかノーか、より、

自分から何かを創り出したり、募集をかけるのは面白いですね。

良い経験をさせていただきました。

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「話し方」とは

「話し方」と言われるとモヤモヤします。

範囲が広すぎて、

何を指しているのかよくわからないからです。

話し方には

大きく分けると二つあります。

文字世界

表現世界です。

文字世界と言えば

文章のことと思われるかもしれませんが、

それは少しだけ違います。

文章の書き方と、

言葉で伝える台本の書き方は

同じではないからです。

例えば今書いているこの文面を、

話し言葉にするのであれば、

もっとセンテンスを短くしたり、

次がなんであるか指し示すために、

接続詞を当てはめていくでしょう。

↑↑↑PCの隣に置いておくと役に立ついい本です。

そして表現世界の方は、

音声表現と

視覚表現に分かれます。

音声表現の中には声表現とベクトル、プロミネンスがあり、

声表現の中には

  • 大きさ
  • 高さ
  • 速さ
  • 声質

があります。

視覚表現の中には、

立ち方、動き方、振る舞いなどのジェスチャー

表情

があります。

「音と視覚」を分けてみましたが、

「どちらかだけが豊か」な方を見たことはありません。

そんな記事もまた書いていこうと思います。

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大事なことだから言う。それは台本なんだ。

近頃ネットワークビジネスの話が

あちらこちらからやってきます。

ネットワークは色々ある「仕組み」のひとつです。

関わることのメリットは

少ない投資で「売り方を教えてくれる」ことです。

あなたが売り上げを上げることで

紹介者には利益がでるのだから、

その人も必死に考えてくれますよね。

(その人が、売り方のプロかどうかは別の話です)

付け加えるとすれば

売り方がうまかったとしても、

教えるのがうまいどうかは別の話です。

サラリーマンなどお勤めの方が副業で始めるのはいいと思います。

実践することで売り方の勉強になりますし、
うまくいけば、副収入にもなります。

忘れてはならないのは

「あなたもその会社のお客である」ことです。

「これを売って成功しよう」という台本で商品を「売られて」いるのです。

もちろん、買うのも買わないのもあなたの自由です。

不思議なのは、すでに経営をしていて、
自身の素晴らしいコンテンツを持っているのに、
それを放って、ネットワークに関わってることなんです。

 

いえ、言い換えます。

自社の製品があるのに、

それを放って他社の製品を売っていることです。

加えてネットワーク特有の台本

「売り上げの○○パーセントを販売員に還元しています」
というのは枠組みを変えて考えてみる必要があるでしょう。

たとえばその比率が45%だとします。

こんな台本が出来上がります。

「全売上の45%を還元してるんですよ。一般企業では考えられないですよね!!」

そりゃ一般企業とは仕組みが全く違いますから。

「例えば売り上げが100億で45億を販売員に還元している」なんて言ったら、

すごいシステムに聞こえる人もいるかもしれません。

実際のその会社の売り上げは55億なんです。

45億をのっけて販売し、

後から返金しているというそれだけの話です。

「商品がいいから成功できる」

良い商品でも売ることができなくて潰れた会社はいっぱいあります。

逆に、そうでもない商品でもイメージ戦略で成功しているパターンもあります。

いい商品が売れるわけではない。

「売り方を知っているかどうか」です。

「売れています!」という広告は興味をひきますが、
売れていることと、商品の良し悪しは比例しません。

そして、まことしやかにささやかれる
「ここだけの話」と「内緒の話」

内容は割愛しますが、

活字になっていないものには何の証拠能力もありません。

それはただの「セケンバナシ」

こんな話をしてもきっとこう言われるでしょう。

「紹介者はとてもいい人だ。絶対騙してなんかいない」

その人は誠実でいい人なんでしょう。

だけどその人の紹介者がいて

そのまた紹介者がいて、

そのまた上に紹介者がいて、、

 

と、たくさんの人がいるその中に
(またはどこかのミーティングなので)

「ちょっと大袈裟かも」みたいなトークを繰り広げる人がいたとしましょう。

それを聞いていた人たちがその話を広めたらどうなるでしょう。

「話」というのは「ただの話」か「噂話」何の証拠能力もない。

裁判でも採用されない「言ってない」といわれれば、終わりだ。

重ねて言います。「代理店」「販売店」という名前をつけられても、
お客様には違いありません。

 

気分が悪くなった方、すみません。

ただ、これを利用して、
「トークスクリプト」として、
技術の一つとして持つなら、面白い話だと思います。

とうとう、書いてしまいました。

近日中に消しに来るかもしれません。

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Amazon定期おトク便の恐怖

私たちは検索する手間さえも
惜しむことがある。

安くて良いものを見つけたとしよう。
そしてそしてそれが最安値だった。

毎月必要なものであれば、
定期おトク便にするのもいいだろう。

それが突然値上げになっていたりするから困ったもの。

高いのか安いのか比べないとわからないものがある。

 

一時、倍の値段になった玄米が送られてきそうになり、
慌てて止めたことがある。

 

ここまで書いて、
「まさか!」と思い立つ。

 

私は今毎月確認しているだろうか?と
アマゾンを確認。

 

1位はいつも購入しているもの。
なんと!!3位に価格の安いものが・・・

と、思ったら

重量が違っていました。よかった。

 

こんなことがよくあるから一瞬おどろいた。

 

Amazonが悪いわけではない。


確定する前に、送っていいかどうかのメールはちゃんと来る。

あまりメールを見ない人には、
お勧めできない。

しっかりチェックする人なら、
とても便利な仕組みだと思う。

 

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海街の風景と標高

日課のウォーキング

帰り道はこんな風景

淡路島と明石海峡大橋

 

ウォーキングロードの途中に
こんな表示があった。

「標高4.2メートル」

 

国土地理院によれば
標高の基準は東京湾の平均海面である。

 

海抜の場合は、近くの海だ。

 

そこに住む人が知りたい情報は
海抜かもしれない。

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