タマシイが違うとはまさに

お互いのことは、とても大切に思っている。

だが、


同じ時間を過ごせば過ごすほど、

カラダよりもココロよりも、もっともっと奥にある、


中心部分のようなもの、


イノチのようなもの、

まさに

タマシイが、どんどん傷ついていくのがわかる。

ベッドに寝そべってスマホをのぞいたら

「魂が違うと言っている」という言葉に出会った。


バズーカ砲で 胸を撃ち抜かれたようだった。

この7年、

別れ話をくりかえしながら、

そのままになっていたのは、



タマシイの思いをムシしていたからだったのだ。

お互いに大事にしながら離れるなんて、フィクションだと思っていた。

もう一度、タマシイの声を聞いて、

一人で考えてみたい。

     

    

   

   

  

   

「聴く」プレゼン

日本人がプレゼン下手な理由の一つに、

これがあるような気がしてならない。

こどものプレゼンは、すごいと思う。

激しく、そして、情熱的だ。

私にDSを買わせるためのプレゼンも、素晴らしかった。

「クラスのほとんどが持っていて、2つも3つも持っている子がいるんだ!
その中でボクは、みんなが遊んでいるのをじっと見つめているんだ!」

「そうやで!私もお母さんに迷惑かけたらあかんと思って我慢してるねん!」

こんなにも数秒で、大枚を使わせられるプレゼンがあるだろうか?

 

一瞬のアマゾンポチであった。

 

 

さらに、

息子は、「織田信長とその周辺人物」というお題で、

クラスのみんなを席巻したという、輝かしい歴史を持っている。

娘は絵でプレゼンをする。

畳3畳分の絵を、カロリーメイトをかじりながら、2日で書き上げた。

素晴らしい作品だ。

親ながら、傑出した才能にひれ伏する。

 

 

 

ある日を境に子供達は、プレゼンが下手になった。

中学校に入学して、1月を過ぎた頃からだ。

私はその原因が、

教師の「聴く姿勢」にあるように思えてならない」

 

 

ある学校での講座に登壇した。

 

 

60人の生徒は、しっかり聞いてくれていた。
しかし後ろで腕組みをしている先生方。
前から見ると、ちょっとコワイw


一生懸命聞いてても、前で話すのが慣れてない人だとキツイかも。
まだ10代の子ども達なら尚更だ。

 

プレゼンターから見える「風景」が、
プレゼンを左右すると、気付かされた出来事だった。

 

どう、聴く姿勢を取るかで、
登壇者は全く違う能力を発揮する。

 

私は人のセミナーに参加したら、

その人の最大限の能力と知識を吸収したいので、

激しくタテに首を振りながら、話を聴く。

 

 

まるで、ロックコンサートレベルだ。

これを私は、「打出の小槌」と呼んでいる。

首を縦に振れば振るほど、
どんどんプレゼンターがアツくなるのがわかる。

どんどん、
知識が降ってくるのだ。

 

前列に座って、
つぶやくように、「すごい!」「なるほど!」「さすが!」「ステキ!」と
合いの手を入れると、
講師がどんどんノッテくるのがわかって、めちゃくちゃおもしろい。

 

 

ヒトというものは根本的に、

「教えるのが大好きな生き物」

なのです。

 

そんな風にセミナーを終えると、
講師がまっすぐ、私の方にやって来て、名刺交換、
なんていうパターンもよくありますw

覚えておくと、得しちゃうよ♪

 

ここに書いていることはALLフリーです!

自分の思いついたことのように、
言ってくれちゃってオッケーです^^

 

応援マインドで、プレゼンを「聴く」人が少しでも増えればいいな!

 

 

読んでいただいてありがとうございます!

 

 

今日も素敵な1日を!!

 

 

 

 

低いステージから、抜け出せた出来事

ハローエブリワン

みなさんおはようございます。

 

 

あなたが自分を幸せか不幸か、
どう思っているかと聞かれたら、
いったいどっちでしょう?

 

あまり使いたくない言葉ではあるが、
昔の自分を不幸だと思っていた。

いや、この言葉はしっくりこない。

「ステージが低い」これかな。

 

 

小学校では1年生の段階で、
休み時間になると、
みんなにぐるりと囲まれて、頭をべしべし叩かれていた。
特に止める人もいなかったし、教師も見つけなかった。

 

教室は外から見えなくて、
休み時間の行動を担任は見にこなかった。

 

小学2年生で転校して移り住んだ街は、
少しだけ平和だった。

1クラス25名という、
前籍校からすれば半分ほどの少人数制の学校は、
教師との距離もグッと近かった。

ここでも、多少の暴力やイジメはあった。
今思えば、
どんなにやられても、
私は誰一人なぐらなかった。

やり返さなかったことが原因だったとしたら、
哀しいことだとしか言えない。

物語はワープする。

 

 

結婚して、
一女一男と4人で暮らす。

ここから、恐ろしい生活苦が待っている。
財布の中に100円玉が1枚。
スーパーマーケットの中で見切り品シールを探し回る日々。

もちろん仕事はしていた。

もともと24時間を仕事に費やすことで
まあまあの収入を得ていた私は、
家事も子育てもあれもこれも、
全くと言っていいほど出来なかった。

 

ある日、仕事から戻ると小学1年生の息子が頭から血を流していた。

夫だった。

理由はあったかもしれない。

それでも、

身長182cm体重80kgの巨漢。

対して
小さな小さな、息子。

登校する姿を後ろから「ランドセルが歩いているみたい」と、
よく笑っていた。

夫は詫びることもなく、病院にもつれていかなかった。

そして、
傷は一箇所ではなかった。

何度もなんども、
何度も蹴られていたのだ。

娘は一部始終を見て、ヒステリーを起こしていた。

そこから生活が一変した。

児童相談所に行って事情を話すと、強制的に保護となった。

こちらに選択肢はなかった。

 

そこから9年、必死で走ってきた。

 

時折、

「なぜ自分ばかりがこんな思いを?」と感じたものだ。

 

娘は高校生、息子は中学生。
少しは生活も落ち着いてきた。

 

先日、母がアルバムを送ってきた。

私の小さな頃だ。

自分が、愛されている感が、めちゃくちゃ伝わってきて、じんわりきた。

もしかして私は、悪いところにフォーカスを当てていただけで、
ひょっとしたらひょっとすると、すごく幸せだったかもしれない。

 

これまでも、今も、
そしてこれからも。

 

昔のアルバムを開くって、なかなかいいよ。

あなたのプレゼンを、誰も○○○ない。

ハローエブリワン

フリーランスに休日は存在しない。

12時間も寝てしまった。
寒気がとまらなかったが、すっかりよくなった。

 

 

 

おかげで、行くはずだった淡路島に行けなかった。

 

 

 

 

ところで昨日は,新名史典氏のセミナーに参加してきた。

 

 

 

顔を見れば「あ、清水さーん♪」と声をかけてくれる、
気さくな気さくなひとであるが、

 

プレゼンに関わる仕事をしている人で、
この名前を知らない人はいないほどの有名人。

 

関西のプレゼンの帝王だ。

 

 

 

 

昨夜のセミナーは満席だった。
ビジネスのセミナーで満席など、あまりない。

 

 

今やジュリーよりチケットの取れないビジネスセミナー講師だ。

 

 

1年間で、

北海道から沖縄まで行ったり来たり5万キロを移動し、
300以上の講演を行う、超、ちょう、人気講師。

 

 

 

初めて、セミナーを聞いた時には衝撃だった。
そんな視点は持っていなかった、と。

 

 

 

私たちは、プレゼンを、
「聞いてもらっている」と思い込んでいる。

そこが大きな間違いであることに、気付かされる。

 

 

そう、

実は、あなたのプレゼンを、

 

誰も 聞いて いない。

 

 

 

 

 

 

驚いた方もいるでしょう。

そもそも、

お客様だけでなく、交流会でも、展示会でも、

オーディエンスは、

「興味がない」のです。

 

 

ならば、

何をすべきでしょう?

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

 

これです!

「顧客の課題を解決する」

 

私たちは毎日同じことをしているので、
オーディエンスも同じことを考えていると勘違いしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

士業の方
「何でもご相談ください!」→ 何を相談すればいいの?

Webデザイナー
「伝わるデザインを提供します!」→デザインってそもそもなんだっけ?

その他何でも
「超低価格を実現!」→ 安いって、中身がないんじゃないの?
(事業者ばかりが価格競争をして、
お客さんがあまり気にしてないパターンもよく見かけます)

 

 

お客さんがあなたと関わることで、得られるものはなんでしょう?

そこをまず,タイトルに持ってくることで、初めて興味が生まれるのです。

 

 

 

まず、「共感で振り向かせる」
これがめっちゃくちゃ大事!!

 

 

 

もう、めちゃくちゃ学びました。

 

 

なんども受けてるのに、毎回学びがあります。

 

 

 

 

新名さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

今日も素敵な1日を!

 

 

 

場の空気を一つに

ハローエブリワン

 

みなさん、おはようございます。

 

プレゼンの方法、
シナリオの組み立て方、
スライドのデザイン、
話し方、などなど。

語ることはたくさんあるが、
実はここが一番のツカミなのです。

それは、「ラポール」

オーディエンスと心を通いあわせることです。

挨拶の直後に、
「可能な限り、褒めまくる」

 

「綺麗な方とイケメンばっかりですね!!
こうして見渡すと、ドキドキします!ときめいています!!」

「みなさんの愛情に満ち溢れた優しい笑顔が、とても素敵ですね!!」

「会場は熱気に溢れています!みなさんのパワーがすごいです!」

「落ち着いた空気の中で、とってもナゴみます!」

などなど、定番ホメはいくらでもあります。

初めて聞いた方は、そのまま使っていただくか、人に「ドヤ顔」で教えていただいてオッケーです!

この後、「大きな拍手で始めたいと存じますが、みなさんいかがでしょうか!」

といえば、一気に熱が上がります。

ここからプレゼンを開始しましょう。

 

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

今日も素敵な1日を!

 

 

パワーポイントでポスター入稿 その2

ハローエブリワン

みなさんおはようございます。

ポスターの入稿といっても、

パワーポイントのサイズ設定って、小さいですよね。(デザイン → スライドのサイズを押すと出てきます)

A3だったら、ポスターって感じがしませんね。

 

 

A2サイズが一般的なポスターです。

この数値を、ユーザー設定で打ち込みます。

「倍率」を押すと、いい感じに拡大してくれます。
(本当は最初に、設定してから作った方がいいですね!)

 

 

読んでいただきありがとうございます!

 

今日も素敵な1日を!

 

 

 

 

 

パワーポイントでポスター入稿 その1

ハローエブリワン

 

みなさんおはようございます。

 

 

 

パワーポイントでポスター入稿

 

 

 

 

こんな感じでw

 

 

 

サクッと作れてしまいます!

 

 

 

制作5分!

 

 

こーゆーお誕生日プレゼント、いいでしょ?

 

 

 

 

本当は株式会社なんだけど、

デザイン上、社名から外しています。

 

 

 

こんなときは、下の方にちーさくちーさく、

正式名称とか代表取締役とか入れるんですね。

 

 

 

 

出来上がりも考えながら、クライアントさんのことも考えながら〜なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああっ!!

 

 

 

 

 

 

中学生、まだ寝てる!!

 

 

 

 

 

 

起こしてきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も素敵な1日を!

 

読んでいただいてありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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