海を見渡す朝

玄関開けたら5分で海

今朝は薄雲の空。淡路島も四国も見渡せていい感じの明石の海岸。
(写真は撮り忘れたので以前の投稿)

ずっと大阪に住んでいた私は、
10年前ここへ住み始めた時、
歩いて海へ行けることが嬉しくて仕方がなかった。

当時小学校低学年の子ども達も、
海岸へ来ては、
シューズを脱いで波とたわむれる。
(きゃー!来たー!!というアレです笑)

 

犬の散歩中のお兄さんが声をかけてきた。

「いやー、いいですね」

私→海いいですよね

「は?」と返される。

きっと、小さい頃はかわいいですね、とか、
楽しそうでいいですね、とか、
そんなつもりで言われたのかと思う。

「海・・ですか・・いやぁ、毎日みてますからねえ」

 

毎日見ている人はこの景色に感動しない。

 

昔から当たり前にある人には、

寄せて返す波が砂浜の模様をどんどん変えていく姿や

その色が時間と共に少しずつ遷移していく様や

同じ姿を二度と見せない波とその間に跳ねる生き物や

遠くに見える島のまたその向こうにある島と

沖合を進む船の汽笛のなんとも言えないひびきと呼応して

時折方向を見失ったかのように吹き抜ける風をすべて

ただ日常と感じているのなら随分ぜいたくな人だと思いつつ、

 

そんな気づかない「あたりまえ」が私にもあるかもしれないと

思った瞬間だった。

 

そんなことを思い出した今日。

季節の変わり目はセンチメンタルw

 

今日も素敵な1日を♪

ちゃお♪

弱さも強さも浮き彫りになる

毎日走っていた時期がある。

必ず走ると決めていたのに、パタリとやめてしまった。

毎日ジムに行って筋トレした時期もある。

行けない日は家でトレーニングしていた。

3ヶ月は続いたが、パタリとやめてしまった。

何が原因なのか少し考えてみることにしてみた。

このパターンは昔からある。

やったことが無駄だったとは思わないけど、
どうせなら継続できる方向に持っていきたいと思う。

今思えば「体づくりのために頑張るんだ!」という気合いばっかりで、

走るのも筋トレも楽しめてなかったと思う。

元来、なりきるのが好きで、
「毎日走るためには、プロ選手のつもりになって、フルマラソンを目指す!」

とか、

「筋トレ続けるためには、あの人になったつもりで・・」

とかの時はいい。

でも大きい仕事が入ったりすると、そちらのスイッチが入り、

仕事モードになると、もう興味を失ってしまうのだ。

「続ける」ために「必要」なことは何なのかを考えてみた。

認めよう。私の身体は大したことない。

認めよう。10年近くもPCにただ向かう仕事で走るなんてもっての他だ。

認めよう。普段から体を甘やかしすぎている。

今の私に必要なのはウォーキング。

今日も5キロ半歩いてきました。

「歩くのは楽しい」と、しっかりかみしめながら、今日も歩けた。

休むのもいい。続けることが大事だから。

なりきってやるのは短期間の効果かも。

常に、

楽しむには?続けるには?って問いかけたら、

答えが降ってくる。ほら、こんな風に。

 

自分の弱さも強さも浮き彫りになる

習慣化のために必要なこと。

人の視点でものを見る

ここ数年で、SNSを利用する人は爆発的に増え、
「人が撮影した写真」を目にすることも多くなりました。

同じものを見ていても、
大きな景色の中の一つとしているのか、
それとも
そこだけに集中してみているのかで、
見え方は全然変わってきますね。

 

そうか、そういう視点があるのかー

と、

感心することもしばしば。

 

 

特に動物や生き物は、
その人が、
「大好き」と想って撮影されているというのが、
伝わりすぎるほど伝わってくるものがあります。

ある方の愛情たっぷりな写真や映像を見て、
以前はちょっぴり苦手だった、
池や道でぴょこぴょこ跳ねてる、
絵本やイラストでは緑に塗られたあの子にも、興味が出てきました。
(時々、ビョイーンと跳んで驚かされるあれです)

 

カエルさんに関連するカワイイ子たち♪

 

一緒にいて同じものを見ても、
感じ方や捉え方はぜんぜん違うのに、
レンズ越しの映像や画像には、
その人の世界観が映し出されているように思います。

今はもう、
世界中がカメラマン。

 

撮影って本当に愛ですね。

今日も素敵な1日を♪

 

ちゃお♪

 

 

 

 


instagram @00kayo0
(そうそう、私のもって慌ててます)

本番前のスピ頼み

小屋入り2日前のこと。

気になることはやまもりあった。

Todoを書き出したらとんでもないことになるだろう。

自分を入れて14名の出演者

これを言わなきゃあれを言わなきゃ

これを用意しなくちゃ

あ、あれもそうか。

伝えることは山ほどある。

だが初めて演出してみてわかったこともある。

私一人の頭で思いつくことなど、たかが知れているということ。

そして、

「全員に浸透させる」までには時間がかかり、

さらにそれを

「表現できる段階」にまで持っていくにはさらに時間がかかるということ。

さまざまな年齢と職業と経験と背景。

そして、

今回の舞台はそれがテーマになっている。

ToDoを書き出しながら、胸に違和感を感じた。

そもそも前提が間違っているんじゃないだろうか。

アクセスするところがズレているような気がした。

チャンネルが違う感じ。

 

面白いものができそうな気はしていた。

練習を重ねて動きをつけながら、
「人間を動かすのは面倒でもあり、面白くもある」
なんてことを感じていた。

そりゃあパワーポイントのようにはいかない。

 

課題を見つけたら本屋に行く。

 

私の場合課題がある時本屋に行けば、必要な本が自然と手に入る。

「アクセス方法」なのだから、カテゴリは量子学だ。

「量子力学 心理学」の検索をかけて ヒットした本。
(必要な人がいるかもしれないから一応リンク)

ブログのタイトルに「スピ」なんて書いたけど、
科学の世界では当たり前のことをみんなが知らないだけというのが量子力学。

すでに証明されていることであっても、論理的に説明されなければ、納得しない人もいる。

量子力学も意識の世界も「腑に落ちる」ところまで書いてある本だった。

 

一度読んだ本をもう一度読もうかなんて、考えたのは久しぶりだ。

 

あなたにも一度読んで見てほしい。

この本によれば、
「気づいた時が最好のチャンス」らしいから。

 

今日も素敵な1日を。

 

ちゃお!

あの日も、12月19日

日替わりランチ

久しぶりに、
 
超大人気講師の真弓ちゃんとランチ 
大人気の笑顔の時間
 
 
朝、Facebook開いてびっくりしたことがある。
 
 

なんと、去年の今日も会っていたらしい。
 
 
 
  
こういう符合は大好きで、
その人との縁も感じてしまいます。
  
 
お店は、たくさんの方から情報をいただき、
時間や場所の関係から今回は、
vegitabledining農家へ。
 
 
店頭では、おいしそうなお野菜が・・

ベジタブルダイニング農家の店頭 美味しそうなお野菜

神戸元町

 

神戸元町 いものつるも売ってる。八百屋ではありませんw

  

まゆみんが食べたお野菜のランチ

私が食べた日替わりランチ
体に美味しい。見ても楽しいランチ。
 
私のランチは豚肉が分厚くて、10枚くらい入っていた。
ツライ。
美味しくて全て完食。 
 

お互いの大切な事業を語り合って、
あっという間に2時間が過ぎる。
 
 
二人での写真も撮り忘れ。
 

 
この年になると、
意識して縁を繋いで行かないと、
いけないような気にさせられる。
 
 
そんな風に感じた昼下がり。
 
 
 
お腹いっぱいで事務所に戻りました。
 
 
さぁ、仕上げに取り掛かりましょう。
 
 
あなたも素敵な1日を!

 
 

 
ーーーーーーーーーーー
追記
 
教えてくださった、
桑山吉嗣さん、ありがとうございました♪

 

 
 

 
 

象印からQuoカードが送られてくるんだって! 詐欺です。追記あり。

おめでとうございます!

3000円のクオカード当選しました。

その件名をみた時、即座に「あやしい」と思いました。

昔からよくある手法ではないですか。

メールの送信元は象印。

うーん

試しにドメイン検索してみると、間違いない模様。

象印マホービンは素晴らしい会社です。

保温力の素晴らしさと言ったらハンパない。

だって

真冬のグラウンドに1日いても、
舌がヤケドするくらいの熱いお茶が飲めるのは、
象印だけ。

野球やってる人はみんなコレ!象印のすごいマホービン

サー◯スとか色々あっても、最後はコレに行き着く。
さらに丈夫なので、全員これになってしまう。何の打ち合わせもなく。

だから象印さんにお願いなのですが、
全員これになってしまうので、
名前入れるところを作っていただけると幸いです。

それは置いといて、
その素晴らしいマホービンの部品購入のために、
会員になったのは紛れもない事実。

ですが、
3000円当てられるほどの買い物をしていない。
(100円の部品を4つ購入しただけw)

日々、プレゼンを考え、
マーケティングを考えている私は考えました。

「400円しか買い物をしていない私に、
3000円支払う理由は何なのか?」と。

よくある手法だと、クーポンで来ます。

まぁ、あれです。

「おめでとうって言われても、あんたのところで買うものないわよ」

というものです。

そんなメールはわんさか来るので、
当然ほったらかしです。

しかし、
今回のメールには、
思わず、反応してしまいました。

そして、
クオカードを受け取るためには、
クレジットカード登録が必要でした。

それは、
クオカードの送料「100円」を払うためだけにです。

いやいや、
そんなことないでしょ。

3000円プレゼントする気があるのに、
100円払われへんわけないやん。

つまり、
目的は、
「クレジットカード番号の入手」
なるほどね〜。新しい〜〜〜。

もちろん、こちらとしても、
それくらいのことで、クオカードもらえるんなら!って
登録しました。
(デビットVISAですがw)

この流れで、
ショップストアでの買い物をしやすくするわけですね。

人は、
新たにクレジットカードの番号を入れる時には躊躇します。
だけど、
いつも買ってるサイトだと、何も考えずに買えちゃうんですよね。

楽天やアマゾンの成功ってここにあるんです。

いかに、
キャッチコピーを上手く書いて、
買い物かごに入れるところまで誘導したところで、
クレジットカードの入力になると、
「ちょっと待てよ」となってしまう。

象印はここに目をつけた訳ですね!!

会員のクレジットカード情報ゲットのためなら、
3000円くらい払っても構わないという訳だ。

すごい時代になってきました。

ですが、

広告主に、何億も払うくらいなら、
登録してくださったお客様に、
クオカードプレゼントするって、
素晴らしいわ!と思いました。

このクオカードは、
ぜひ、
象印で使おう!!

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12月16日 追記

ドメインまで確認したはずなのに、
そのアドレスが実は乗っ取られていたようです。

象印サイトには、個人情報流出の記載が!
個人情報流出のお知らせ
注意文

いやいやいやいや、
なぜ、
zojirushi.co.jpからメールがくるの?

流出だけではなくて、
ドメインまで不正アクセスされているっていう話ではありませんか??

たまたま、クレジットカードではなく、
先日ついたばかりのデビットvisaだったので、
(決済の度に確認メールがくるのと、残高以上は決済されない)

被害ゼロでした。

デビットでよかったです。本当に。

 

Windowsとして生まれてきた私

「そんなに勉強しないで、
将来どうやって生きていくつもりなの?!」

今思えば、
恐ろしい数の本を読んでいたので、
広い意味での「勉強」はしていた。
 

小学校から心理学の本を読んでいた。

図書館の本はどれも面白い。

学校の教科書は驚くほど面白くない

 
広く、そして浅いからだ。

「そうか!ということはつまり・・」と思ったら、
もう単元がかわる。

例えば歴史、
その戦いが起こったのは「なぜ」なのか。

国語、
たくさんある文学のなかで「それ」を学ぶのは何故なのか。

「漢字を10回書け」
なぜ?
3回で覚えられるのに。

「英単語を5回書け」
モノによって、回数が足りなかったり多かったりします。

字を書くことが大の苦手だった。

「字が汚いと笑われるよ。綺麗に書きなさい」
何度も何度も親から言われるので、
ノートの罫線を見るのもストレスになった。

考えるスピードと、書くスピードの差を埋められなかった。

芯の先から、文字が飛び出してくるような機器が発明されないかという、
妄想に駆られていた。

そして中学校。
ワープロとであって、私の成績は急上昇した。
 

タイピングをすぐにマスターして、
すべての試験範囲を打ち込むだけで、
悩みは消えた。

 
なんだ、簡単じゃないか。

1980年代
タイピングできるだけで、尊敬の眼差しで見られた時代だ。

自分は生まれてくるのが早すぎたのだ、きっと。
 
 
今思えば、
私の頭脳は、
Windows98くらいで生まれてきていたのだろう。

80年代には当然、ない。

周りが使いこなせない。
 
 

「ノートを書け、キレイに書け」

言われ続けても、
キレイに書いたノートを見せられて、
感動するような感性も持ち合わせていなかった。

活字をこよなく愛していた。

人の書いた文字は、文字間や行間がいい加減で読みにくい。
斜め読みもしづらい。

あれから
30年がすぎた。
 
時代が私においついた。

文字を「手で」書くことは
ほとんどない生活の中で、
何も苦労していない。
 
私は
ただ、早く生まれすぎただけのことだった。

  

今も、
早く生まれすぎた人たちがたくさんいるように思う。

  

お腹痛くなるって

小麦粉

外食に毎回困る。

入れる店が少ない。

私は小麦粉を食べられない。

完全除去というほどではない。

困るのは、人といる時だ。

雰囲気のよいお店は、
パンケーキやクレープなどの粉もんが多い。

カレーも小麦粉
麺類も小麦粉

飲食店というものは、
お好みやたこ焼きの、いわゆる「こなもん」以外も
こなもんで埋め尽くされている。

そんなわけで
一人の時は、コンビニのサラダチキンや焼き鳥が、
コスパ的にも素晴らしい。

しかし誰かといる時に、

立派な大人を相手に

「セブンのイートインで焼き鳥を、食べませんか」

とか、

「吉牛のライザップ飯が」とか誘えない。

そうなったのは、
その昔、

かゆくてかゆくて仕方がなかった。

指先のかゆみで夜中に目が覚める。

この「乾癬」というものに、苦しんでいる人は多いようだ。

皮膚科を受診していた頃もあったけど
あまり効果がなかった。

かゆい時もあれば、
なんともない時もある。

それは薬のあるなしではない。

ということは、
当時規則的な生活を送っていた私に、
関係あるもの(変化のあるもの)といえば、食べ物だ。

さあ、何が原因か調べてみよう!

小麦粉
アルコール
コーヒー
白米
砂糖
加工品

それぞれ1週間様子を見た。

アルコールやめても
変化なし。

アルコールを復活させて、
コーヒーをやめても
変化なし。

小麦粉をやめたら、
明らかな変化があった!!

そうか、小麦粉だったのか!!
と、ひと安心。
ご飯をモリモリ食べた次の朝
なぜか超絶かゆかった。

白米もですか。

そう気づいたのが6年前。

白米は、とりすぎなければ大丈夫。

という発見。

これには嬉しいおまけがあって、
肌ツヤがよくなって、花粉症が完全に消えた。

今では、空きっ腹に、パンや麺をダイレクトに入れると、
たちまちお腹が痛くなる体になりました。

そんな話をしていたら、
「小麦粉でお腹が痛くなるんだね、スゴイね!」

と、初のポジティブ反応を返してくれた、
睡眠栄養指導士の、
藤井英三さん。
藤井英三さん
そう、小麦粉だめなのって言ったら、
結構ネガティブ反応が返ってくる。

「大変ねー」
「かわいそうに」

いえいえいえいえいえ、

めっちゃ幸せですw

気づいて人生がかわりました。

体がちゃんと反応するということ自体、
健康そのものなのです。

健康で、ハイパフォーマンスなら、
プレゼンも必ずうまく行きますw

スマスイ映画挿入歌 熱唱ライブ!フラワーサブマリン

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フラワーサブマリン maiさんの歌声は透き通るようでいて、力強い。

映画「スマスイ」を観た後に、ライブに参加した人も多かったようだ。

後ろの人たちが騒いでいた。
「フラサブ知らないの? 女の人、めっちゃキレイだよ〜!」

この日の衣装は水槽をイメージされたとか。
うんうん、マーメイドっぽい。

水槽の前でのライブは、とても壮大でステキ。

スマスイでの挿入歌を歌うフラワーサブマリン。

会場は熱気に包まれた。

そして、

たった20分のライブなのに、なんとアンコールが!!

一番前で見られて幸せでした。

アルキメシ

その昔聞いた

「風呂メシ」には、とても驚いた。

そして、さらに
「トイレメシ」を聞いたときには総毛立った。

しかし、
どちらも、
「超プライベート空間」で行われることであり、
私には一切関係ないことである。

そう、
人がお風呂やトイレの中で何をしてようが、
それを私が共有することはない。

だが、先日目撃したそれには、ぶっとんだ。

なんと、

「歩き飯」

地下鉄四ツ橋線西梅田駅。

たくさんの人が行き交う夕方5時。

弁当箱をつつきながら、食べながら、
歩いている人を見た。

スーツを着て早歩きで、
忙しそうに、口に食べ物を運んでいた。

パンやおにぎりの人は、何人か見たけど、
弁当は初めてでした。

では

今日もステキな1日を。

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