「幼少の頃」なんてはじめる人は、認知度をわかっていない。

ある方の「自伝」本を読みました。

「幼少の頃」を書く人の、多いこと多いこと!!

そんなに聞きたい話ではないのです。。。

 

で、

「なぜ、げんなりするのかな〜」と考えてみました。

 

これは、コピーライティング用語で言う、
「商品認知度」の違いですね。

キムタクの書く「幼少の頃」だったりすると、
どんな子だったのかな?
何で遊んだの?
誰と遊んでた?
どこに住んでた??

みたいに、
なんでもかんでも聞きたかったりするわけです。

もー
最初から最後まで何の展開もなくても、
読んじゃうのです。
書いているのがライターさんだとしても、
きっとインタビューしてるだろうから。

これって、
認知度の違いですよね。

①名前すら知られていない
②名前くらいは聞いたことがあるが何かは知らない。
③名前と内容は知っている。
④名前と内容を知り、欲しいと思っている。

これに合わせて考えれば、
最高レベルに当たるわけです。

でも、
どこかの誰かの幼少の頃

だと、誰も読む気はしませんよね。

 

「私は幼少の頃、・・・」

「幼少の頃、私は・・・」

どちらを使ってもワクワク感に欠けてしまいます。

 

ここは一つ違う書き方をしてみてはいかがでしょうか?
出だしって大事です。

 

誰にでも使える、カンタンな出だし。

「初めてそれを見たのは、5歳になる少し前のことだった」

なんだろう?って気がしませんか?

 

タイトルは目次を読ませるためにあり、
目次はページをめくらせるためにあり、
1行目は2行目を読ませるためにあり、
2行目は3行目を読ませるためにあり、
3行目は4行目を読ませるためにあり、
4行目は5行目を読ませるためにある。

そして1ページ目は2ページ目を読ませるためにあり、
第1章は第2章を読ませるためにある。。。

 

そんなつもりでプレゼンを考えれば、
素敵なストーリープレゼンが、
完成するかもしれません。

 

プレゼンは、最初の数秒できまる!!

 

 

今日も素敵な1日を!!

 

ちゃお

 

投稿者プロフィール

清水佳代
プレゼンテーションデザイナー

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