ppt トリミングのショートカット

いつも使う操作なら、ショートカットで済ませたい。

そう考える人は多いのではないでしょうか。

資料に画像を挿入→トリミングという操作はよくあるでしょう。

なのに、これがすぐに出てこないのです。

画像を選択してから、図の書式設定のトリミング。

タッチパネルなら早いですが、そうでない場合は、
ショートカットがいいですね。

そう思って検索してみたところ、
Shift+command+M と出てきました。

でも
私の環境ではコメント欄が出てきました。

 

Shift+Cならトリミングできます。

バージョンによって仕様が違うかもですね。

 

 

快適なショートカットも見つかったので、
今日も楽しく資料作りに勤しむ事にします。

 

 

素敵な1日を♪

 

ちゃお♪

 

環境:powerpoint for mac16.53

KATSUZETSU 10分コレをするだけで♪

ご紹介するのは

「舌力」です。

以前、舌の付け根のマッサージを紹介しました。

KATSUZETSU3 舌音は許してもらえない。

初体験の方はびっくりされるんです。

ラリルレロがはっきり言える自分に初めて出会う感じ

確かに舌の付け根をほぐせば一時的に舌音(ぜつおん)は、
出やすくなります。
(サ・タ・ラ・ナ行です)

だけどそれだけではないような気がしていました。

そう、もっと「舌」について研究してみる必要があるのではないかしらと。

ありました!(探せば何でもある時代・・)

ぜ、舌力って

キャッチーです。とてもキャッチーです。

以前も書きましたが
早口言葉をどんなにがんばっても、
滑舌はよくなりません。

身体もしっかり作らなければ張りのある声は出ません。
大根で作った笛とフルートでは響きが全然ちがいますから。

読んで驚いたのは、
舌を鍛えることで、
顔周りがスッキリして姿勢まで改善されるということ。

今この記事を書いていても、
舌を動かしまくっています。
マスクがそれを隠してくれています。

声の魅力が増す
姿勢がよくなる、運動能力があがる
呼吸がよくなる
顔周りが美しくなる
二重あごが解消される
唇や顔の歪み、曲がりが改善される
首に横ジワがつきにくくなる

「舌」というテーマでここまで書いている本があるなんて。
もっと早く出会っていたら人生が変わっていたかもしれません。

 

滑舌の問題はいろいろな原因がありますが、
「舌」が及ぼす影響は大きいですね。

おもいきり口を開けたまま、
舌をしっかり上顎につける。
開けたまま舌先で歯の外周をなぞる。
内側もなぞる。
5分もやれば、付け根の部分が暖かくなってきます。
首や肩もホカホカしてきます。

キモは
舌の筋肉

普段からしっかりストレッチしたり伸ばしたりをした上で、
発声やセリフの練習をすれば、
いざというときに困らないですね。

今日も素敵な1日を♪

あの日みた夢のつづき5

あの日みた夢のつづき制作秘話1

あの日みた夢のつづき制作秘話2

あの日みた夢のつづき制作秘話3

あの日みた夢のつづき制作秘話4

ちゃおです。

着替える時間という問題。

マジックテープの衣装を用意したとしても、
30秒は必要になってくる。

そして、この展開の早さ。

1つのシーンが、3分〜5分という短さ。

中途半端に30秒待ってもらうくらいなら、
1分程度の何かを入れる方がいい。

何か、、際立たない何か。

 

プレゼンで言えばブラックスライドのようなもの。

セリフ無しでシーンとシーンをつないでもらおう。

 

しかしそれはツナギであってはならない。

観ていただくからには、より際立つもの。

それ自体が必要なものでなくてはならない。

そこをどう解決するのか。

黒子が来たりてナニカする

それはなくてはならないものとして、
そこに存在するべきなのです。

 

それで黒子が来たりてナニカする。

ということになりました。

 

あとは本編をご覧いただけると幸いです♪

 

 

あの日みた夢のつづき制作秘話4

あの日みた夢のつづき制作秘話1

あの日みた夢のつづき制作秘話2

あの日みた夢のつづき制作秘話3

普通の主婦、普通の家族、普通の生活。

日常の生活の中で名前を失っていく女性。

日常にスポットを当てながらも、
日常じゃないってところを映し出したい

これから起こることのドキドキ感。

そして、
エンディングで一気にたたみ込むと!!

 

うん、尺伸びてきた。

 

これに前説入れてうんうん。

 

メインディッシュがおいしいから、

フルコースの仕上がりもいい感じ。

 

 

そんなある日のこと。

maiさんからLINEがポローン

劇団ワオの指導者

 

 

 

 

 

 

「衣装決めた?」

あ、そーいやまだなんにも〜

今回は凝ったもの着ないしな〜

4月22日本番2ヶ月前を切っていました。

 

 

 

と、

台本を読み返します。

 

オープニングに出る人 主人公と全員

シーン1 主人公と友人

シーン2 主人公と家族

シーン3 主人公と、、

シーン4 主人公・・(主人公つづく)

 

サー・・・

体の中から音が聞こえてきます。

何かが引いていく音です。

 

これは・・これは・・・

 

主役はいつ着替えるの?

 

追い詰められた私・・。

 

演劇経験者の皆様なら、
「じゅうぶん時間あるじゃん」と
言われるかもしれません。

 

また、若くてエネルギッシュな方々もそう思われるかもしれません。

 

しかし、
30代後半が超若手と言われる劇団WAO!

 

ミドル世代の劇団WAO!

それぞれに本業を持ち、家庭をもち、、、つまり、
何が言いたいのかというと、
残り2ヶ月ではなく、
練習日がすでに残り6日でした。

 

つまり、残り6日みたいなもんです!!

どうする?どうする?

残り6日間ずっと着替える練習する?

そしたら、ヤッターマンみたいに着替えられるかな?

 

全部マジックテープにする?

 

誰かに手伝ってもらう?

 

もう台本は変えられない。

着替えるという設定でここまで進めてきている。

 

 

ならば、どうするべきなのか。

 

 

つづく(まだつづくん)

 

 

 

 

あの日みた夢のつづき制作秘話3

あの日みた夢のつづき制作秘話1

あの日みた夢のつづき制作秘話2

本番まであと3ヶ月のある日のこと。

監督から
「こんなんどう〜?」

 

 

 

 

おおお〜!
対面舞台!おもしろそうです!

いや、ちょっとまって。

私がやりたかった
近鉄アート館!
のとなりのSPACE9!

 

いやいや、天王寺でアクセス抜群!!
いいじゃないこれ!!!

 

対面、対面かーー!

 

 

「面白そう!了解です!!」と即おへんじ!

 

台本は45分でシーンの数は10あった。

 

つまり全てのシーンが4〜5分ということになる。

 

ならば暗転してセットを組み替える時間お客様を待たせるよりも、
舞台が2箇所あったら面白い。

暗転で待つことなく、
場面がどんどん変わっていく、
映像のような舞台。

 

素敵!

対面プランにしたことが、
あのような結果を生み出すとは、
初演出の私は毛ほども気づかなかった・・

なんてわかるのは、
もっともっと後の話。

 

毛ほども、そう、毛ほどもね。

 

3月14日 稽古場で内輪だけのプレ公演

 

 

 

 

 

 

衣装も小道具もナシでの公演。

 

照明を入れて雰囲気出してくれる監督。

 

 

 

 

 

 

ZIPPOライター用意して男役に挑むmaiさん、かっこええわ。

プレ公演は無事に終了。

 

仕上がり感強くて本番に向けてワクワクしてきた。

とりあえず仕上げていこう。

やることはいっぱい。

まず「45分」という尺

演出をつけていけば多少伸びるかもしれないが、
来場してみていただく作品として、
90〜120分は欲しいところ。

台本の流れは変えたくない。

ならもう1本やる?

それも違う。

 

さらに伝わる作品に仕上げていきたい。

どうする?
どうする?

続く(まだつづくんか)

 

今日も素敵な1日を

 

ちゃお♪

暗転の移動練習

「暗転したらすぐにこちらの場所へ!」

などという段取りは分かっていても、舞台上での暗転というものを初めて経験する人は驚くだろう。

日常生活ではあり得ないほどの光量が自分に集められ、

何もしていなくてもダラダラと汗が流れるほどのライトが当てられていたそれが

「フッ」

と消えたそこはまさに

漆黒の闇である。

 

目の調整機能が追いつかず、何も見えなくなってしまうので。

ひどい時にはバランス感覚さえおかしくなってしまう。

しかし、

観客席から前列からはその様子が見えている。

 

暗闇を歩く練習はした方がよいかもしれない。

本番でいきなりはできないから。

そんなわけで深夜の台所を「サッ!サッ!」と移動する練習をする私。
家具の位置を測りながらぶつからないように。

役者はもちろんプレゼンをする方には大事なことですね。

 

今日もステキな1日を。

 

ちゃお♪

本番前のスピ頼み

小屋入り2日前のこと。

気になることはやまもりあった。

Todoを書き出したらとんでもないことになるだろう。

自分を入れて14名の出演者

これを言わなきゃあれを言わなきゃ

これを用意しなくちゃ

あ、あれもそうか。

伝えることは山ほどある。

だが初めて演出してみてわかったこともある。

私一人の頭で思いつくことなど、たかが知れているということ。

そして、

「全員に浸透させる」までには時間がかかり、

さらにそれを

「表現できる段階」にまで持っていくにはさらに時間がかかるということ。

さまざまな年齢と職業と経験と背景。

そして、

今回の舞台はそれがテーマになっている。

ToDoを書き出しながら、胸に違和感を感じた。

そもそも前提が間違っているんじゃないだろうか。

アクセスするところがズレているような気がした。

チャンネルが違う感じ。

 

面白いものができそうな気はしていた。

練習を重ねて動きをつけながら、
「人間を動かすのは面倒でもあり、面白くもある」
なんてことを感じていた。

そりゃあパワーポイントのようにはいかない。

 

課題を見つけたら本屋に行く。

 

私の場合課題がある時本屋に行けば、必要な本が自然と手に入る。

「アクセス方法」なのだから、カテゴリは量子学だ。

「量子力学 心理学」の検索をかけて ヒットした本。
(必要な人がいるかもしれないから一応リンク)

ブログのタイトルに「スピ」なんて書いたけど、
科学の世界では当たり前のことをみんなが知らないだけというのが量子力学。

すでに証明されていることであっても、論理的に説明されなければ、納得しない人もいる。

量子力学も意識の世界も「腑に落ちる」ところまで書いてある本だった。

 

一度読んだ本をもう一度読もうかなんて、考えたのは久しぶりだ。

 

あなたにも一度読んで見てほしい。

この本によれば、
「気づいた時が最好のチャンス」らしいから。

 

今日も素敵な1日を。

 

ちゃお!

あの日みた夢のつづき制作秘話2

前回すこし書きましたが、私多分オープニングの思い入れってすっごいんです。

あの日みた夢のつづき制作秘話1

面白いものがはじまるのかなーみたいなワクワクって絶対に必要です。

映画館の予告編、ただのコマーシャルじゃないと思うんです。

あなたも経験ありませんか?
予告編がないパターン

公民館
視聴覚教室
体育館

などなどで見た映像。

なんだかドキドキが違う気がしませんか?

もともと「見たかった映画」なら別かもしれません。

もともと「興味があった」のならいいかもしれません。

 

そこはいろんな気持ちの方がいると思うので、
「ちょっとワクワクする」ところに来ていただけたらありがたいんですよね。

あくまでも、制作側のねらいです。
相手のあることですから、そうなるとは限りません。
ただ、ねらってねらってねらいつづける。
これしかないのです。

私のこだわりは人物紹介です。

かっこよく創ればワクワクしてくると思うんです。

舞台作りもプレゼンも基本は同じ。

 

紹介でワクワクを創るのは本当に大事です。

あ、そういえば、
まだ23日まで見ることができるんですって!!

 

お申し込みページ

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7月27日追記

現在は観劇三昧で配信しています。

プレゼンと舞台のつながり

プレゼンと舞台がつながらない方は多いと思います。

確かに「プレゼン」と言うと、ビジネスの世界で、
「舞台」と言うとエンタメの世界に感じるかもしれません。

実は

舞台って最高のプレゼンテーションなんです。

そこには面白いか面白くないかしかありません。

 

では、

プレゼンに面白さが必要ないのかって聞かれたら、
面白い方がいいに決まっています。

プレゼンがつまらないがために、
潰れてしまうビジネスがたくさんあると思います。

結局のところ、人間は感情の動物で
「おもしろいもの」「ピンと来たもの」「ワクワクしたもの」に
反応するんですよね。

 

そんなわけで、

今日も素敵な1日を♪

ちゃお♪

あの日みた夢のつづき制作秘話1

あの日みた夢のつづき

6月13日に本番を終えました。

なんだかオープニングの流れをよく褒めていただきます。

 

「前説入れたらどうかなぁ」
と、とある観劇帰りにサラッと監督。

前説かぁ。

実はめちゃくちゃ好きなんですよ。

 

映画の前説、淀川長治さんや水野晴郎さん。

それが舞台の前説なんてときめくなぁ。

 

前説と言っても、
説明するのではない。

だって、
お客様は説明聞かされたいわけじゃないから。

 

ちょっとしたナレーションっぽくしたいなぁ。

 

どんな風に?と考えながら、
気が付いたら小屋入りしていました。

 

舞台は3箇所。

 

サーカスの様に、いろんなところから人が出てくるのが好きなんです。

 

そして天野家の食卓

 

ナレーションでお芝居の中のセットに入っていくのが好きです。

 

そしてこう言うシーンが好き。
この食卓に存在しない人物。

朝の食卓から、
それぞれの場所へ出かけていく家族。

 

行く先々ではいろんなことが起こる。

笑顔だったり涙したり、
腹を立てたりする。

 

そして「想い」を抱えて帰宅する。

そこで色々あるんですよね。

そこから演者の皆さんを紹介していくのです。

 

これは選曲にすごく悩みました。

先に頭の中にイメージができてしまったから。

ま、時間かかったからそれが何?なんですけどね。

思い入れは強くなっちゃいます。

そこから、本編のオープニングに繋いでいきます。

 

日常から切り離した幻想感。

まだ見ていない人もいるので、これくらいで。

あ、今からでも見ることができるんですよ。

期間限定なのでお早めに。

 

ライブ配信お申し込み

読んでいただきありがとうございます!

ちゃお♪

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7月27日追記

現在は観劇三昧で配信しています。

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