記憶の向こうのあの人は誰か

なんということだ。

人間失格とは彼の自伝ではなかったのか。

ヒトの記憶とはいい加減なものだ。

四半世紀以上ぶりに
それを読んで驚愕した。

買おうと思ってAmazonで検索すると無料だった。
よくある「読み放題プランに登録すると無料」ではなく、
誰でも無料で読むことができる。

プライム会員でなくても大丈夫。
無料のものはたくさんあるようだ。

学生時代に読んだ本の特徴のある文体が気に入って、
よく真似て書いていた。

ヒトの文体を真似るというのは面白い。

そこに発見がある。

それが太宰治だと思っていたのだが、
読んでみると記憶と全く違っていた。

人の記憶とはいい加減なものだ。

高校の先生をやっていた頃、
国語のK先生がよく言っていた。

「記憶というものは時とともに、
削れて変化して行くものです」

話を戻そう。

誰かは思い出せない。

センテンスがとにかく短くて、
時には文末に「た。」を多用し、
重要なところで、「る。」と落とし込み、
読者をキュンとさせる作家がいた。

村上春樹を読んだ時にも
その人に似ていると思ったが、
もっと古い人だ。

誰かわかる人は教えて欲しい。
きっとすごく喜びます。

秋も深まり、
ひんやりとした風が吹き抜けています。

街を歩く人の服装もバラバラで面白い季節。

今日も素敵な1日を。

ちゃお♪

清水佳代

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見えたり聞こえたりする色々なものを

自宅で文章を書いているときには様々なジャマが入る。

(軽快な音を鳴らして止まった洗濯機は強敵だ)


この2週間で発見したことがある。

とにかく書き始めたら終わらせることだ。
たとえどんなに短くても
たとえどんなに(自分的に)ダメなものでも。

途中で周りや自分の中の雑音に反応して
書くことをやめてしまうと
もう道筋を忘れてしまう。

長文を書く場合は構成を先に考えるし、
構成を確認しながら進められる。

そうでない場合だ。


今はまだそんな段階。
そういうことかもしれない。

じゃ、干して来ます。

今日も素敵な1日を♪

ちゃお♪

清水佳代

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ありきたりな文章とセリフから脱却するために必要なこと

そんなタイトルから始めてもいいの私?

そんな気持ちです笑

 

プレゼンを伝えるためのプレゼン

とか

動画を作るための動画

とか

文章の書き方を伝えるための文章って、

伝える側にとっては敷居が高く感じますね。

 

今日のところそれは考えないようにしようと思います。

 

 

 

「推敲を重ねよ」
師 彦素勉(ひこそ・つとむ)の言葉です。

ライターの学校に通っていた頃、
彦素ゼミは週2コマあり、
「400字詰原稿用紙をぴったり1枚書き上げる」
というものでした。

たった400字に3時間です。

「書店に並ぶと思って書けば、直すところがたくさんあるはずです」

「自分でOKと思ってきたら持ってきてください」

毎回テーマがありました。

心の風景

日曜日

季節

想い出

と、覚えているのはこれくらい。
書きやすいテーマを与えられていたんだなと今ならわかります。

たった400字と言っても、
「400字におさめないといけない」という規制。

現在のWebライティングのようなものはなく、
全てが印刷物の時代だったこともあるのでしょう。

文字数の制限を乗り越えるために、
「一つの言葉を別の意味に書き換える練習」の連続です。

 

言い換える、書き換える
これはとても大事なことです。

例えばここに書いた文章の中で

海を見渡す朝

こんな記述があります。
これも言い換えです。

 

寄せて返す波が砂浜の模様をどんどん変えていく姿や

その色が時間と共に少しずつ遷移していく様や

同じ姿を二度と見せない波と

 

どんどん変えていく
遷移していく
同じ姿を二度と見せない

これらは全て言い換えによるものです。
元々はこんな感じ

 

波が砂浜の模様をどんどん変えていく
色がどんどん変わっていく
そして変わっていく

 

こんな風に突っ込みどころ満載の文章になります。

 

同じ言葉をできるだけ繰り返さないように、
推敲することが大切。

見えるもの
近く・遠く・空・周辺

動くもの、近づいてくるもの
鳥・猫・犬・人・車・自転車
焼き芋販売の車は季節感(夏はわらび餅)

聞こえるもの
自分が出している音と周りの音
海沿いの散歩道にも海砂がたくさん上がっていて
歩くたびにシャリシャリという

風に混じってどこかの運動会の喧騒が遠くに聞こえて

聴き慣れない野鳥の声に彼方をみると、
広げた翼が2メートルにも迫ろうかという大きな鳥が、
沖合の突堤に舞い降りて獲物を窺っている

触覚で感じるもの
カラッとした、ジメッとした、
暑さ、寒さ、少し汗ばむ、薄手のカーディガンが必要
風、ひんやり、あたたか、ヌメっとした、ゼリーのような

嗅覚
どこかの家から味噌汁の匂い
すき焼きのような醤油の混ざった甘い匂い→週末の話題につながる
プールのような塩素のにおい
潮風、甘い匂いに振り向いたらクレープ屋のキッチンカー

 

「書く」ことが決まったら、
見えるもの五感で感じるものを、淡々と文字に起こして行くといい。

 

そんな風に推敲を繰り返して来た私だから、
なかなかブログに落とし込むことができず、
書こうとしてメモに取り、そのままボツになっているものがたくさんある。

 

今回量産チャレンジをすることになったのは、
チャンスだと思う。

ブログチャレンジは工事と同時進行

 

まとめ

タイトルにある、「ありきたりな文章」
ポイントは「書き換え」「推敲」
※「寄せて返す波」なんて表現もあまり好きではありません。

ただ「際立った表現」も、多過ぎると読みにくくなるのです。

ありふれた表現もおいとかないと伝わりにくくなる。

ポイントを絞る。これは料理に似ています。

 

みんな発展途上!

一緒に上昇中♪♪

 

海を見渡す朝

玄関開けたら5分で海

今朝は薄雲の空。淡路島も四国も見渡せていい感じの明石の海岸。
(写真は撮り忘れたので以前の投稿)

ずっと大阪に住んでいた私は、
10年前ここへ住み始めた時、
歩いて海へ行けることが嬉しくて仕方がなかった。

当時小学校低学年の子ども達も、
海岸へ来ては、
シューズを脱いで波とたわむれる。
(きゃー!来たー!!というアレです笑)

 

犬の散歩中のお兄さんが声をかけてきた。

「いやー、いいですね」

私→海いいですよね

「は?」と返される。

きっと、小さい頃はかわいいですね、とか、
楽しそうでいいですね、とか、
そんなつもりで言われたのかと思う。

「海・・ですか・・いやぁ、毎日みてますからねえ」

 

毎日見ている人はこの景色に感動しない。

 

昔から当たり前にある人には、

寄せて返す波が砂浜の模様をどんどん変えていく姿や

その色が時間と共に少しずつ遷移していく様や

同じ姿を二度と見せない波とその間に跳ねる生き物や

遠くに見える島のまたその向こうにある島と

沖合を進む船の汽笛のなんとも言えないひびきと呼応して

時折方向を見失ったかのように吹き抜ける風をすべて

ただ日常と感じているのなら随分ぜいたくな人だと思いつつ、

 

そんな気づかない「あたりまえ」が私にもあるかもしれないと

思った瞬間だった。

 

そんなことを思い出した今日。

季節の変わり目はセンチメンタルw

 

今日も素敵な1日を♪

ちゃお♪

黒文字を使わない理由

最近あちらでもこちらでも真っ黒け文字を見かけますが少し違和感があります。

真っ黒→ピュアブラック 16進数で#000

チラシや投稿を作る時、使用するアプリの初期値が#000になっていることが多いからかもしれません。

 

「真っ黒」な文字(#000)は、キツすぎるので、
基本的に使うことはありません。

このように書くと、これを読んでいるほとんどの人が、
「この文章黒文字なのでは?」と、感じるかもしれません。

この文字に使用している色は、
拡大するとこんな色です(左)

右が真っ黒#000000
ピュアブラックというものです。

真っ黒はキツいのです。
自然界には存在しません。

 

そして

GoogleもSNSも黒文字ではありません。

その理由についてはたくさんの方が語っています。

黒文字を使わない理由

 

プレゼンのスライドも、
特に白背景の場合、黒文字って目に結構キツいです。

少し色を落としてみるのがおすすめです。

 

今日も素敵な1日を!!

ちゃお♪

あきらめるのもよいことだ。

ここのところ、ピンチヒッター的お仕事が多かった。

私ではない誰かがつくったサイトを、更新する・・的なお仕事を「ピンチヒッター」と呼んでいます。

サイトの裏側というものは中々面白いものです。

 

先日は、更新してもサイトが変わらないという現象を経験しました。

ftpで間違いなくアップロードして、プロパティも確認し、

ファイルは間違いなく更新されているのに、なぜか表示は前のまま、、なぜ?なぜ?

いろいろな方法を試して、確認して、時間が経過。

なんと、サイトの中にサイトがあって、そこがホームページとして設定されている・・などという恐ろしい目に合いました。。。なぜ、そんなことを。

 

わかりやすく言えば、

「このお店の改修工事してねー!」て言われたから、その通りに作業したけど、

できてないって言うからなんでかなと思って確認してみたら、

お店の中にまたお店があって、そこの改修をするってことだったという、

そんな話です。(外側のお店いらないから普通は片付けておくものだと)

原因がわかってホッとしました。

仲間内ではこういうのを「ハマる」と言います。

 

 

で、そんなお仕事もちょくちょくやっている私にとって、

自分のサイトというのは、とても楽しい場所です。

 

いろんなことを試すことができるからです。

こんな仕組みはどうかなとか、

色々考えたりしています。

 

しかし、今回は・・・

カテゴリのスラッグ変更というのをやってしまいました。

した結果、カテゴリアーカイブのURLが変わってしまい、
カテゴリ一覧からリンクを取れなくなったのです。

 

変更する前にわかっていれば、
変更前のページから飛ばしてくることも可能なんですが、
遅し・・。

とは言え、今まで書いた記事は、

これから書く記事に比べれば、そう多くはないでしょう。

しばらく手直しに時間がかかってしまうでしょうが、

その分、たくさん書いていこうと思います。

 

 

あきらめるって、

「明らかに見る」ことなんですって。

 

素敵な1日を♪

 

ちゃお💕

ブログチャレンジは工事と同時進行

書かないと書けない!!

どんどん書けなくなる

 

そして書いてないと、駄文が鼻について消したくなってしまうのです。

 

なので、blog100Challengeやることに決めました。

 

私が決めた合言葉は「駄文でいこう!!」

 

書かなければ存在してないのと同じこと。

 

 

 

文章を書き溜めていたので、リズムはできてきたと想う。

サイトのカスタマイズをしていたので、投稿できなかった。

(まだ途中だが止まっていられない)

 

OneNoteに書きためたものを今日は移植していこうと想う。

 

今月のテーマは「数」だ。

 

駄文でいこう。
たっちーもそう言っている(言ってない)

がんばろう、そんな風に思えるいい記事を書いてくれた。

ブログ記事を量産したい人へのアドバイス

 

書けるようになろう。書くことでしか磨かれない。

 

思い出した本の一節

もし脚本を「一行一行完璧でなければ」なんて思いながら書いたら行き詰まってしまう。それは危険な習慣だ。そうではなく、気分が悪い時みたいに一気に吐き出すべきだ。君が吐いたものは誰の目に触れる必要もない。吐き終わったら揉んで磨いてピカピカにしてやればいい。

出典:脚本を書くための101の習慣

 

吐く、なるほど。

 

OneNoteに書きためていると、平気で記事を中途半端な状態で終わらせてしまう。

 

投稿せよ。

量産、それが10月のテーマ。

 

 

100blog

 

弱さも強さも浮き彫りになる

毎日走っていた時期がある。

必ず走ると決めていたのに、パタリとやめてしまった。

毎日ジムに行って筋トレした時期もある。

行けない日は家でトレーニングしていた。

3ヶ月は続いたが、パタリとやめてしまった。

何が原因なのか少し考えてみることにしてみた。

このパターンは昔からある。

やったことが無駄だったとは思わないけど、
どうせなら継続できる方向に持っていきたいと思う。

今思えば「体づくりのために頑張るんだ!」という気合いばっかりで、

走るのも筋トレも楽しめてなかったと思う。

元来、なりきるのが好きで、
「毎日走るためには、プロ選手のつもりになって、フルマラソンを目指す!」

とか、

「筋トレ続けるためには、あの人になったつもりで・・」

とかの時はいい。

でも大きい仕事が入ったりすると、そちらのスイッチが入り、

仕事モードになると、もう興味を失ってしまうのだ。

「続ける」ために「必要」なことは何なのかを考えてみた。

認めよう。私の身体は大したことない。

認めよう。10年近くもPCにただ向かう仕事で走るなんてもっての他だ。

認めよう。普段から体を甘やかしすぎている。

今の私に必要なのはウォーキング。

今日も5キロ半歩いてきました。

「歩くのは楽しい」と、しっかりかみしめながら、今日も歩けた。

休むのもいい。続けることが大事だから。

なりきってやるのは短期間の効果かも。

常に、

楽しむには?続けるには?って問いかけたら、

答えが降ってくる。ほら、こんな風に。

 

自分の弱さも強さも浮き彫りになる

習慣化のために必要なこと。

作業を早くするために

プレゼン資料制作を少しでも早く進めるためには、
「グループ化」していくことがおすすめです。

「知ってる!」方も
「ナニソレ!」な方も大切なお話です。

制作を進めていくと、
テキストボックスや画像や表がたくさん出てきます。

 

こんなさりげないとある一部分
この中には、
38個のオブジェクトがあります。

後から修正することを考えると、
それぞれ選択するのは大変ですね。

ですからグループ化をするのです。
グループにしたいものを全て選択して、
option+command+G

グループ化することで一つのオブジェクトとして扱うことができます。

option+command+G はイラストレーターのショートカットと同じなので覚えやすいですね!

グループを解除(元のバラバラに)する場合は、
option+command+shift+G  シフトキーが加わります。

一つ覚えるだけでも、爆速に作業が捗ります。
そして少しエラくなったような気がします(笑

 

環境:powerpoint for mac 16.53

人の視点でものを見る

ここ数年で、SNSを利用する人は爆発的に増え、
「人が撮影した写真」を目にすることも多くなりました。

同じものを見ていても、
大きな景色の中の一つとしているのか、
それとも
そこだけに集中してみているのかで、
見え方は全然変わってきますね。

 

そうか、そういう視点があるのかー

と、

感心することもしばしば。

 

 

特に動物や生き物は、
その人が、
「大好き」と想って撮影されているというのが、
伝わりすぎるほど伝わってくるものがあります。

ある方の愛情たっぷりな写真や映像を見て、
以前はちょっぴり苦手だった、
池や道でぴょこぴょこ跳ねてる、
絵本やイラストでは緑に塗られたあの子にも、興味が出てきました。
(時々、ビョイーンと跳んで驚かされるあれです)

 

カエルさんに関連するカワイイ子たち♪

 

一緒にいて同じものを見ても、
感じ方や捉え方はぜんぜん違うのに、
レンズ越しの映像や画像には、
その人の世界観が映し出されているように思います。

今はもう、
世界中がカメラマン。

 

撮影って本当に愛ですね。

今日も素敵な1日を♪

 

ちゃお♪

 

 

 

 


instagram @00kayo0
(そうそう、私のもって慌ててます)

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